Microsoft® Visual Basic® Scripting Edition
And 演算子
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関連項目


2 つの式の論理積を求めます。

構文
result = expression1 And expression2

And 演算子の構文は、次の指定項目から構成されます。

指定項目 内容
result 任意の数値変数を指定します。
expression1 任意のを指定します。
expression2 任意の式を指定します。

解説

両方の式がそれぞれ真 (True) と評価されるときに限り、演算結果 result は真 (True) になります。どちらか一方の式が偽 (False) と評価されるときは、演算結果 result は偽 (False) になります。2 つの式の値の組み合わせと演算結果 result の値の対応を次の表に示します。

expression1 expression2 result
True True True
True False False
True Null Null
False True False
False False False
False Null False
Null True Null
Null False False
Null Null Null

And 演算子は、2 つの数式内の対応するビットに対するビット単位の比較も行います。次の真理値表に従って、演算結果 result 内の対応するビットがセットされます。

expression1 expression2 result
0 0 0
0 1 0
1 0 0
1 1 1


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