Microsoft® Visual Basic® Scripting Edition
& 演算子
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関連項目


2 つの式に対して文字列連結を行います。

構文

result = expression1 & expression2

& 演算子の構文は、次の指定項目から構成されます。

指定項目 内容
result 任意の変数を指定します。
expression1 任意のを指定します。
expression2 任意の式を指定します。

解説
expression が文字列でない場合は、常に内部処理形式が文字列型 (String) に変換されます。 両方の式が Nullのときは、演算結果 resultNull 値になります。 ただし、一方の式だけが Null 値のときは、長さ 0 の文字列 ("") として他方の式と連結されます。 Emptyを持つ式も、長さ 0 の文字列として扱われます。


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