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Or 演算子
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関連項目
2 つの式の論理和を求めます。

構文
result = expression1 Or expression2

Or 演算子の構文は、次の指定項目から構成されます。

指定項目 内容
result 任意の数値変数を指定します。
expression1 任意のを指定します。
expression2 任意の式を指定します。

解説

2 つの式のどちらか一方、または両方が真 (True) の場合、演算結果 result は真 (True) になります。2 つの式の値と演算結果 result の値の対応を次の表に示します。

expression1 expression2 result
True True True
True False True
True Null True
False True True
False False False
False Null Null
Null True True
Null False Null
Null Null Null

Or 演算子は、2 つの数式内の対応するビットに対するビット単位の比較も行います。次の真理値表に従って、演算結果 result 内の対応するビットがセットされます。

expression1 expression2 result
0 0 0
0 1 1
1 0 1
1 1 1


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