Microsoft® Visual Basic® Scripting Edition
- 演算子
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関連項目


2 つの数値の差を求めます。または、数式の符号を反転した値を指定します。

構文 1

result = number1-number2

構文 2

-number

- 演算子の構文は、次の指定項目から構成されます。

指定項目 内容
result 任意の数値変数を指定します。
number 任意の数式を指定します。
number1 任意の数式を指定します。
number2 任意の数式を指定します。

解説

構文 1 では、- 演算子は減算演算子として、2 つの数値の差を求めるために使用されます。

構文 2 では、- 演算子は単項マイナス符号演算子として、式の符号を反転した値を指定するために使用されます。

一方または両方の式が Nullの場合、演算結果 resultNull 値になります。 Emptyを持つ式は、0 として扱われます。


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